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2009年2月15日 (日)

[ポックル] 02/15 テルコム酸素室

sanso_door02
 

酸素室はテルコムのレンタル
  http://www.terucom.co.jp/
  ※音楽が流れます※
sanso_door02 posted by (C)Mika

上の写真は導入したてのころのレイアウト。

この時点から今はかなりいろいろレイアウトや設備を変えてます。 それもそのうち追加。 現時点の感想としては
■当初気になるだろうと思われた吹き出し口の「シュー」音はポックルも慣れたようだ(それどころではないのかもしれない(^-^;))。
■飼い主も本体の音に慣れた。
CCP 超音波式ペットボトル加湿器(ひょうたんボトル付き) ホワイト KX-80UP-WH■乾燥がかなりのもの(10%以下になることも)なので、当初は水を張ったコップを設置してたが、今は酸素室内に加湿器『CCP 超音波式ペットボトル加湿器』を設置してプラケの内部は40%ほどに出来ている。
■酸素室の下にホット座布団を敷く&ペットヒーターを中に入れている&酸素室に毛布をかける。これだけで外は何も暖房をしなくても内部が十分に暖かい。
湿度は問題ないと思うが、夏だと内部の温度を適度に保つのが大変そうだ。
■酸素は吹き出し口近くのほうが密度が高いのかも。苦しくなると自分でそばに行く。
■思いのほか効果があるので、想像以上にハムスターはがんばることができる。

上記が「良いか悪いかは別として」そんな感じ。

惜しいなー、と思えるのは『酸素濃度が分からない、濃度調整出来ない』こと。

これは吹き出す時にすでに濃度が35%に調整されてるので、酸素室内部に充満してその濃度が保たれるという理由らしい。酸素ボンベの仕様の時代には調整できたようなのだけど。
苦しそうな時はできれば濃くしたいと思うことがある。
酸素缶の場合は濃度が90%以上なので、ここぞという時に効くと思うから、別に用意しておくほうがいいかもしれない。 35%という濃度は、人間の酸素チューブを使用しての吸入時点の濃度と同じらしい。

また濃すぎてもいろいろいけないらしいことが上記テルコムのHPに詳細書かれてます。
レンタル料は1,000円/一日 で、月額は15,000円が上限(つまり15日分までの料金で一ヶ月分となる) 初期費用は一律10,000円は必須。 搬入費に5,000円から7,000円(距離によるらしい) ※ちなみにワタシは車を出して自分で取りに行ったので搬入費はない(^-^;)。 返却の際も搬入費と同じ額がかかります。

これを高いとするかわりと安いとするかは、その人の考え方ややり方次第と思う。

酸素缶も市販だと800円ぐらい、それを連続で使い続ける費用と観察をしつづける心労の「どっちをどれぐらいの割合で自分はやれるか」という天秤かもしれません。
ただしこれが「いつまで」というのは不確定なので、導入するにしてもそれなりに腹を括る必要はあるかと。

このころの酸素室の配置(俯瞰写真)▼
改良酸素室俯瞰
改良酸素室俯瞰 posted by (C)Mika

酸素室の写真などをアバウトにフォトアルバム(フォト蔵)にのっけておきました。

【追記 】2009/12/15 本体装置について

酸素装置本体

どこかで書いたと思うけど、本体(酸素発生装置)は酸素室そのものよりもかなり重量級である(^-^;)。
重さが30kg(マニュアルより)あり、正確なサイズは計測してないが、ちょっとしたキャビネットぐらいのボリュームはある。上記のフォト蔵内の写真等を参考にされてください。
キャスターが付いているので、移動は問題がないですが、スペースは必要だと思います。

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